シーバスルアーおすすめ20選|レンジ別「一軍」と選び方・ローテ術完全ガイド

シーバスフィッシングは、場所も季節もベイトも多彩。だからこそ「どのルアーを投げるか」で釣果が大きく変わります。
一方で、ルアーの種類が多すぎて「結局どれ買えばいいの?」となるのもシーバスあるある。

この記事では、

まで、実戦で使える形にまとめました!

目次

こちらの記事もおすすめ


シーバスルアーの主な種類と特徴(まず全体像)

ミノー(フローティング/シンキング)

リップレスミノー

シンキングペンシル(シンペン)

バイブレーション(樹脂/鉄板・メタルバイブ)

スピンテールジグ

トップウォーター(ペンシル/ポッパーなど)

ワーム(ジグヘッド)

ビッグベイト


釣れるルアー選びのコツは「レンジ→ベイト→強弱」

ルアー選びで一番大事なのは、派手な新作よりも「合わせ方」です。
迷ったら次の順番で考えるのが一番外しません。

1)レンジ(どの層を通すか)

シーバスがいる層にルアーが通っていないと、どれだけ名作でも釣れません。

基本の探り順はこれでOKです。

※“いきなり底から”はおすすめしません。浅いレンジの魚を散らすことがあるからです。

2)ベイト(サイズ・形・動き)

よく言う「マッチ・ザ・ベイト」。でも初心者が完璧に当てるのは難しいです。
だから最初は“ざっくりでOK”。

3)強弱(波動・アピール)

よくあるセオリーは「強→弱」。ただ、シーバスは意外と素直じゃないです。
強いルアーに反応しないのに、突然“最弱”で食うのもよくあります。


カラーの選び方(悩みすぎないでOK)

カラーで迷う人は多いけど、釣れない原因の多くはカラーよりレンジとコースです。
それでも最低限の型としてはこれでOK。

同じルアーでも「ナチュラル+アピール」の2色があると勝ちやすいです。


ルアーの基本アクション(まずはこれだけ)

操作が難しそうに見えても、基本はシンプル。

初心者は「ただ巻き+ストップ&ゴー」だけでも十分戦えます。


シーバスルアーおすすめ20選(レンジ別)

ここから本題。
“何買えばいい?”が一発で解決するように、レンジ別に一軍をまとめます。


【表層〜水面直下】シャロー・ナイトゲームの王道7選

ナイトゲームの主戦場はここ。
明暗・護岸・河川・河口など、最も出番が多いレンジです。

1. シマノ シャローアサシン 99F

水面直下のど真ん中を引けるフローティングミノー。迷ったらこれ系は強い。

2. ダイワ モアザン ガルバ 73S

水面直下をトレースしやすい“リップ付きシンペン”。風がある日でもレンジが安定しやすい。

3. ima コモモ SF-125

水面直下の定番リップレス。超スローでも水を掴みやすく、食わせに寄せたい時に強い。

4. メガバス カゲロウ 124F

「水面直下の食わせ」枠。表層意識の個体にハマると強烈。

5. デュエル ハードコア シャローランナー 90F

遠浅やシャローのサーチ役。小さめの“食わせサイズ”として便利。

6. DUO マニック 115

バチ抜けの鉄板。引き波・弱波動で“表層を意識した魚”に刺さる。

7. ガンクラフト 鮎邪ジョインテッドクロー 178F

落ちアユ・コノシロなど大型ベイト時のランカー狙い枠。条件が揃うと一発がある。


【中層】攻めの幅を広げるレンジ攻略7選

表層に反応がない時の“次の一手”。
1m前後までのレンジを意識すると釣果が伸びやすいです。

8. ダイワ ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR

潜行レンジを入れてしっかり引ける“中層攻略の柱”。足元までレンジが保ちやすい。

9. ダイワ モアザン スイッチヒッター 65S

小粒シンペンの万能枠。マイクロベイトにも対応しやすい。

10. マーズ R-32(+ジグヘッド)

渋い時の食わせワーム。プラグに出ない状況で一本捻り出す力がある。

11. ポップシークルー バンク 82S

レンジキープ力が武器。表層で出ない時に“ちょい下”を丁寧に引ける。

12. アピア パンチラインスリム 90

細身シルエットでバチ・サヨリ・マイクロにも強い。食わせの切り札に入れたい。

13. シマノ サイレントアサシン 80S ジェットブースト

小粒でも飛ぶ&泳ぐ。小型ベイトで「サイズ落としたいのに飛距離が欲しい」時に便利。

14. メガバス X-80 MAGNUM

名作系の中層ミノー。ジャークにも反応がよく、デイのリアクションにも使える。


【ボトム】デイゲーム攻略に最適な6選

昼のシーバスは“見切り”が増えがち。
だからこそ、リアクションやボトム攻略が強いジャンルが効きます。

15. ダイワ モアザン ミニエント 57S

小粒バイブで、アミ・ハクなど小さいベイトにも寄せやすい。

16. ジャッカル ビッグバッカー 107

メタルバイブ系の基準。広範囲をテンポ良く探りたい時に強い。

17. ダイワ モアザン リアルスティール 26g

鉄板バイブ枠。沈下が早く、深場や流れのある場所で手返しが良い。

18. タックルハウス ローリングベイト 77

“困ったら投げる”系の名作。デイでもナイトでも使い方が広いのが強み。

19. ジャンプライズ かっ飛び棒 130BR

飛距離が必要なオープンエリアで、メタルジグほど速くない誘いができる。

20. コアマン VJ-22(バイブレーションジグヘッド)

デイの主砲。中層〜ボトムを“強く・速く”も“食わせ”も両方やれる反則級枠。


どのようにルアーを揃えるべき?初心者の買う順番

最初から全部揃える必要はありません。
「対応できるレンジを増やす」順に買うと失敗しにくいです。

最初の4つ(これで戦える)

ここまで揃うと、表層がダメでも中層・ボトムに逃げられるので“詰み”が減ります。


釣れない時のローテーション(テンプレ)

悩んだらこの順番に当てはめればOKです。

  1. **表層(ミノー/水面直下)**で反応を見る
  2. 反応が薄い → 中層(シンペン/中層ミノー)
  3. それでもダメ → ボトム(バイブ/鉄板/VJ)
  4. バイトはあるが乗らない → 弱波動・小さめ・ワーム
  5. ベイトが小さい気配 → 小粒ルアー/スピンテール

“ルアーを変える”というより、レンジを変える意識が最優先です。


よくある質問(FAQ)

Q. ナイトとデイでルアーは変えるべき?
A. 傾向として、ナイトは水面直下〜中層のスローが強く、デイはバイブやVJでリアクションが強いです。ただし釣り場次第なので、迷ったらレンジ優先でOK。

Q. バチ抜けは何を投げる?
A. まずはマニック系の表層。反応がなければ細身シンペンで少しレンジを入れてみるとハマることがあります。

Q. ルアーの色で釣果は変わる?
A. 変わることはあります。ただ、初心者はまずレンジとコースが最重要。カラーは「ナチュラル・アピール・クリア」の3系統を揃えるくらいで十分です。


まとめ

シーバスルアー選びで迷ったら、答えはシンプルです。
**「レンジ→ベイト→強弱」**の順に合わせるだけで釣果は伸びます。

まずはこの記事のおすすめから、あなたの釣り場で使いやすい“軸の一軍”を2〜3個作ってみてください。
ルアーに自信が持てると、判断がブレなくなってローテも早くなり、結果的に釣れる回数が増えていきます。

シーバスはハマった瞬間が最高に気持ちいい釣りです!
少しでも「やってみたい」と思っている人は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

最新情報をチェックしよう!