エギングの釣り方完全ガイド|初心者が最短で1杯釣るための手順とコツ

エギングは、エギ(餌木)というルアーを投げてアオリイカなどを狙う釣り。道具はシンプルなのに、**「シャクリ」→「フォール」**の基本がハマると一気に釣れるのが魅力です!
ただ、最初につまずきやすいのが「どこを狙う?」「いつ釣れる?」「アタリが分からない…」の3つ。

結論から言うと、初心者が最短で釣るコツはこれです。

ここからは、道具→ポイント→釣り方の手順で、迷わないようにまとめます!


エギングで釣れるイカとベストシーズン

狙える代表ターゲット

釣れやすい時期(ざっくり)

まず1杯を狙うなら、迷わず秋がおすすめです。


釣れる場所の選び方(初心者は堤防でOK)

エギングは「釣り方」より先に、場所選びで8割決まることが多いです。

まず見るべきチェックリスト

秋の鉄板

港内〜堤防周りの障害物(ブロック・沈み根)+潮通し

春の鉄板

産卵絡みで**藻場(アマモ、ホンダワラ)**の周辺。


必要な道具(タックル基準だけ押さえる)

初心者が迷いにくい「基準」を置きます。

ロッド

リール

ライン

結束はFGノットが定番だけど、最初は覚えやすい結びでもOK(強度は落ちるので丁寧に)。

エギ(最初の基準)

カラーは悩みがちですが、最初は「見やすくて投げ続けられる色」が正解。ピンク・オレンジ系+テープ色違いを揃えるとローテしやすいです。


エギングの基本手順(これをそのまま真似してOK)

エギングは 「キャスト → 底取り → シャクリ → フォール」 の繰り返しです。

手順1:キャストして沈める(底取り)

※ 藻場を狙うときは、底まで落とさず「藻の上」で止めることもあります。


手順2:シャクリ(誘い)

シャクリは“派手さ”より“毎回同じ”が強いです。再現性が釣果になります。


手順3:フォール(ここで抱く)

シャクリの後はフォール。イカはこの沈下中に抱きつくことが多いです。


手順4:アワセ → やり取り

アタリが出たら 迷わずアワセ

エギのカンナは「返し」がないので、テンションが抜けると外れやすいです。寄せるまでラインを張り続ける意識が大事。


手順5:取り込み(タモは必須)


釣れない時に効く“上達コツ”7つ


よくある失敗(初心者あるある)


Q&A

Q. アタリが分かりません。何を見ればいい?
A. 手元より、まずはラインの動きです。「走る/止まる/弛む」を見て、違和感が出たら即アワセ。

Q. しゃくり方はどれが正解?
A. 最初は2〜3回のワンピッチだけで十分。バリエーションは「釣れない原因の切り分け」ができてから増やすと上達が早いです。

Q. 何号のエギを買えばいい?
A. 秋は2.5〜3号、春は3.5号が基準。迷ったら「秋:3号、春:3.5号」でOK。


まとめ(最短で1杯釣る型)

この“型”で1杯釣れるようになると、次は「カラー」「フォール速度」「レンジ(タナ)」の調整が効き始めて、エギングが一気に面白くなります!
是非、チャレンジしてみてください!

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